写真1 飯田ダムを正面から望む写真2 飯田ダムを左岸上流から望む
  笠間湖は、茨城県中央部、笠間市に位置します。那珂川水系涸沼川支川飯田川に建設された飯田ダムによって誕生した湖です。 飯田ダム(写真1、写真2)は洪水調整、流水の正常な機能の維持、水道用水を目的として涸沼川の総合開発の一環として建設され平成2年に完成しました。
  茨城県の県庁所在地水戸市街から車で60分、笠間市内から車で10分の位置にありながら大変静かなたたずまいをしています。 階段状の護岸工など水際まで近寄れるいくつかの配慮がなされているため、平日にもかかわらずおおくの釣り人、家族連れが訪れます。
飯田ダム諸元
ダ ム 名飯田ダム
河 川 名那珂川水系涸沼川支川飯田川
位  置茨城県笠間市飯田地先
流域面積13km2
型  式重力式コンクリートダム
ダム高33.0m
堤頂長219.5m
堤体積72,000m3
笠間湖での遊び方
 笠間湖にはダム周辺生態環境創造事業としてA〜Iまで9つのスポットが整備されています。
 A.水鳥と魚の浅瀬(写真3)
 B.やすらぎの水辺(1)(写真4)
 C.鳥と虫の楽園
 D.魚とオオムラサキの楽園(1)
 E.トンボとカエルの池
 F.冒険広場(写真5)
 G.魚とオオムラサキの楽園(2)
 H.やすらぎの水辺(2)
 I.水鳥の浮島
 中でもA「水鳥と魚の浅瀬」(写真3)とB「やすらぎの水辺(1)」(写真4)の階段状護岸は釣り人に人気のスポットです。 のんびりとルアーを投げ込む人がみられます。Fの冒険広場には小川が流れ、水棲動物、昆虫を多数見ることができます。
写真3 水鳥と魚の浅瀬写真4 やすらぎの水辺(1)の階段状護岸
 
笠間湖へのアクセス
  常磐高速道路水戸IC、R50バイパスを笠間方面へ50分、笠間市内に入ってすぐの交差点を道路案内板にしたがって飯田方面へ10分。
(copyright 財団法人 日本ダム協会)


笠間湖[旅情編]へ



メインメニューへ